CONCEPT

SEABRIDGE CONCEPT

海を接点に、地域の価値を編集して
可能性を映し出す場所

尾道市因島は、瀬戸内海のほぼ中央に位置し、
古くより村上海賊から北前船、海事産業と、
海を中心にさまざまな人や物が行き交い、独自の文化を作ってきました。
SEABRIDGEは、布刈瀬戸を目前に眺める場所に建ち、
現代における文化の寄港地となるように
2021年、地域に眠っている価値を編集し、あらゆるものと繋げ、
新しい可能性を映し出す場所としてオープンします。

SEABRIDGE CONCEPT

VALUE

地域の物語を編集して
新しいものを生み出す場所

地域の価値を高めて
可能性を作り出す場所

会話や何かを一緒に始める
きっかけを作る場所

ロゴの意味

SEABRIDGE LOGO

シンプルに縦の直線を整列させたロゴは、館内の中心にある船首をモチーフにした、メインカウンターの形をイメージしています。地域を象徴する「船」をシルエットに、アイコニックなデザインに仕上げました。7つの直線は、しまなみ海道を結ぶ7つの橋ともリンクし、海を跨いで新たな文化を発信していく出発点となるよう願っています。また、従来の慣習に捉われることなく、新しい価値を生み出していく、当プロジェクトのアイデンティティを込めました。

SEABRIDGEができるまで

INTERVIEW

  • AD/D:PLUS
  • ディレクター:酒井 裕次
  • 設計:橋本 健
  • 左官:渡部 英一郎
  • 家具:井上 隆雄
  • 床職人:石岡 哲明
  • 錆和紙アーティスト:伊藤 咲穂
  • 照明デザイナー:弦間 康仁

サポート

渚の交番プロジェクト

NIPPON FOUNDATION logo

海辺の様々な活動、活動に係る人そして情報を横断するような拠点を整備するプロジェクトです。これにより、地域の海辺をフィールドに活動している団体だけに限らず、地域の様々な団体や活動を横断的に連携させ、点ではなく面で海辺の安全と安心を向上させ、誰でもアクセスできる楽しい海創りに取り組んでいます。
SEABRIDGEはこのプロジェクトの支援を受けております。